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今回は、湖池屋ストロングの「辛レモン」と「梅ざんまい」を食べ比べてみました!
黄色と赤のパッケージが目を引く2種類。辛さとレモンの酸味が合わさった味と、梅の酸っぱさを楽しめる味で、どんな違いがあるのか気になります。

共通するのは、厚みのあるしっかりした食感
どちらもギザギザした形のポテトチップス。厚みがあって、噛んだときの食感がしっかりしています。
薄いチップスを軽くつまむというより、1枚ずつ食べ応えを楽しめる感じ。濃い味付けにも、このしっかりした食感がよく合っています。
辛レモン|唐辛子のヒリッと感の後にレモンの酸味

ひと口目は、まず唐辛子のヒリッとした刺激がきて、その後からレモンの酸味が感じられました。
レモンの酸っぱさだけでなく、フライドチキンを思わせるスパイシーな風味があるのも印象的。なかなかおいしいです!
私は辛いものが苦手なのですが、最初は「これなら食べられる!」と思いました。ところが、何枚か食べ進めていくと、だんだん口の中がヒリヒリしてきます。
最初のひと口だけでは分からない、後からじわじわくる辛さでした。
私には食べられる辛さでしたが、辛さの感じ方は人それぞれ。特に辛いものが苦手な方は、少しずつ試すのがよさそうです。
梅ざんまい|しっかり酸っぱい!梅好きにはうれしい味

梅ざんまいは、食べてみるとなかなか酸っぱい!梅の酸味がしっかり感じられて、おいしいです。
チップスの表面には、ピンク色のパウダーがかかっています。ギザギザの溝にもパウダーがよく付いているように見えて、味をしっかり楽しめる感じがしました。

「ほんのり梅」より、しっかり酸っぱい梅味を食べたいときに合いそう。厚みのある食感と梅の酸っぱさの組み合わせがよかったです。
2種類の味を比べると?
| 比べるポイント | 辛レモン | 梅ざんまい |
|---|---|---|
| 味の印象 | 唐辛子の刺激+後からレモンの酸味 | 梅の酸っぱさがしっかり |
| 特徴 | フライドチキンを思わせるスパイシーな風味 | ピンク色のパウダーが付いた濃い梅味 |
| 食べ進めたとき | だんだんヒリヒリしてくる | 酸っぱさを楽しめる |
| 共通する食感 | 厚みがあり、しっかりした食感 | 厚みがあり、しっかりした食感 |
スパイシーな風味とレモンの酸味を楽しみたいなら辛レモン、しっかり酸っぱい梅味が好きなら梅ざんまい。どちらも味に存在感があって、それぞれ違うおいしさがありました!
内容量・栄養成分
以下はメーカー公式サイトの掲載情報をもとにまとめています。栄養成分はそれぞれ1袋当たりです。
| 項目 | 辛レモン(1袋53g) | 梅ざんまい(1袋52g) |
|---|---|---|
| エネルギー | 295kcal | 289kcal |
| たんぱく質 | 2.9g | 2.9g |
| 脂質 | 18.6g | 18.2g |
| 炭水化物 | 29.0g | 28.4g |
| 食塩相当量 | 0.9g | 1.0g |
アレルギー情報
| 表示区分 | 辛レモン | 梅ざんまい |
|---|---|---|
| 製品中の特定原材料 | 乳、小麦 | 乳、小麦 |
| 特定原材料に準ずるもの | ごま、大豆、鶏肉、豚肉 | 大豆 |
原材料
辛レモン
馬鈴薯(日本:遺伝子組換えでない)、植物油、砂糖、食塩、香辛料、でん粉、たんぱく加水分解物(大豆を含む)、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、ミートエキス調味パウダー(乳成分・小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)、レモン果汁パウダー/酸味料、調味料(アミノ酸等)、着色料(ウコン)、香辛料抽出物、香料
梅ざんまい
馬鈴薯(日本:遺伝子組換えでない)、植物油、ぶどう糖、梅酢パウダー、食塩、でん粉、梅調味パウダー、赤しそ調味パウダー、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、乳糖、酵母エキスパウダー、あおさ、かつお節、青しそ調味パウダー/酸味料、調味料(アミノ酸等)、香料、アントシアニン色素
※味や辛さ、酸っぱさについては個人の感想です。商品情報は変更される場合があります。アレルギーのある方は、お手元の商品パッケージの表示をご確認ください。
商品情報の出典:湖池屋ストロング 公式商品情報(2026年10月10日確認)。
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