この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
今回は、森永製菓の「白い板チョコアイス」を食べてみました。ホワイトチョコのコクも、クッキークランチの食感も楽しめる一品です。
私が特に気に入ったのは、ザクザクしているのに、チョコレートのなめらかな食感を邪魔しないところ。さらに、後味に感じる塩気もよかったです!

実際に測ったサイズ・重さは?
今回食べたアイスを測ると、横約14.5cm・縦約4.5cm・厚み約1.3cmでした。パッケージではなく、アイス本体を測ったおおよそのサイズです。
※今回の購入品を測った目安で、メーカーの規格寸法ではありません。測る位置などによっても差があります。




写真のはかりには72gと表示されています。パッケージの内容量70mlは体積の表示なので、重さのgとは別の単位です。
小粒のクランチがザクザク。でも、なめらかさはそのまま
食べてまずいいなと思ったのは、クランチのザクザク感。クッキークランチの粒が小さめなので、チョコレートのなめらかな口当たりの中に、ちょうどいいアクセントがある感じでした。
ザクザクしたものが入っていると、その食感が前に出すぎることもありますが、今回はチョコのおいしさもきちんと楽しめる印象。クランチとなめらかさの両方があるところが好きでした。
ホワイトチョコの濃厚なコクと、中のバニラアイス
味もなめらかで、ホワイトチョコの濃厚なコクを感じられておいしい!白いチョコをしっかり味わいたい気分に合うアイスだと思いました。

中はバニラアイス。外側のホワイトチョコと一緒に食べると、チョコだけを食べるのとは違う冷たいデザートのおいしさがあります。私はクランチの食感だけでなく、このコクのある味わいも気に入りました。
後味の塩気が甘さを引き立ててくれる
もうひとつ印象に残ったのが、後味の塩気です。塩が甘さを引き立てて、いい感じ!ホワイトチョコのコクに、ひとつアクセントが加わるように感じました。
クッキークランチ、チョコのなめらかさ、後味の塩気。ひとつの食感や味だけで終わらず、食べながら気に入る点がいくつも見つかったアイスでした。
ただ、食べているとすぐ溶ける(笑)
おいしいのですが、今回気になったのは「すぐ溶ける!」ということ(笑)。写真を撮るなら、手早く済ませたいですね。箱には、半分に分かれた箱の部分を持って食べるとチョコが溶けにくくなる、という案内もありました。
もちろん溶け方は室温などによって変わりますが、私が食べたときは手早く楽しみたいと感じました。外側のチョコの食感も楽しむなら、冷凍庫から出したら準備を済ませて食べ始めるのがよさそうです。
商品情報・カロリーを確認
以下は購入品のパッケージに記載された商品情報です。メーカーの公式商品情報とも照合しました。

| 商品名 | 白い板チョコアイス |
|---|---|
| メーカー | 森永製菓 |
| 内容量 | 70ml |
| エネルギー | 303kcal(1個当たり) |
| たんぱく質 | 2.3g |
| 脂質 | 21.9g |
| 炭水化物 | 24.2g |
| 食塩相当量 | 0.1g |
栄養成分は推定値です。原材料にはチョコレートコーチング、クッキー、乳製品などが記載され、アレルギー関連情報では卵・乳・小麦・大豆を含むとされています。規格変更の場合もあるため、詳しくはお手元の商品の表示をご確認ください。
ホワイトチョコとクランチを両方楽しみたいときに
白い板チョコアイスは、小粒クランチのザクザク感と、ホワイトチョコのなめらかなコクの組み合わせがおいしかったです。後味の塩気が甘さを引き立ててくれるところも気に入りました。
ホワイトチョコが好きな方や、なめらかさの中に食感のアクセントがほしい方は、選ぶときの参考にしてみてくださいね。
※味・食感・溶け方は今回食べたときの個人の感想です。
あわせて読みたい実食レビュー
ミルキーな甘さと食感の組み合わせが好きなら、もちザク食感クッキー&クリームの実食レビューもどうぞ。ほかのおやつはおやつ選びガイドで探せます。
通販で探す(広告)
記事と同じ「白い板チョコアイス70ml」の10個セットです。冷凍便・送料や保存スペースを確認してください。
価格・在庫・送料・セット内容は販売ページでご確認ください。記事の購入時価格とは異なる場合があります。



コメント